事業継続活動
導入実績
耐震をお考えの企業担当者様
代理店を検討中の法人様

スタッフブログ

2014年1月21日 火曜日

ヨドバシ.comでの購入方法

こんにちは。テラプロテクトの増田です。

本年もよろしくお願いいたします。

本年より、ヨドバシカメラ各店およびヨドバシ.comで耐震シートAliviaの購入ができるようになりました。

以下のリンクをクリックでサイトへ移動
http://www.yodobashi.com/ec/category/index.html?query=&cate=&word=ALIVIA&ginput=

ヨドバシ.comでのお買い上げの場合、商品をクリックの後お買いものへと進んでください。

店舗でのお買い物の際は、商品下段在庫のある店舗をクリックしていただきますと店舗一覧が表示されますので、お近くの店舗でお買い求めください。

このところ様々なメディアで南海トラフ地震や首都直下型地震の情報が更新されています。

もう一度ご家庭内にある転倒しそうなものをチェックしてみませんか?

Aliviaは多くの企業や自治体で採用されている耐震シートで、東日本大震災でも効果実証済みの安心できる地震対策です。


小さなモニターから80インチの大型液晶TVまで幅広くカバーしています。

やっててよかった

必ずそう思っていただける安心の1品です。




投稿者 株式会社テラプロテクト | 記事URL

2013年5月29日 水曜日

中部ライフガードTEC2013*防災・減災・危機管理展*

こんにちは。テラプロテクト増田です。

このところ東海地区での引き合いが非常に多く、毎週のように東海・近畿地方でお話をさせていただいております。

お客様と直接お話をさせていただくたびに、新たな質問や出会いがあり、この仕事の奥深さを実感します。

そんな中、先日弊社の代理店様であります、愛知の内外物産株式会社様が「中部ライフガードTEC2013*防災・減災・危機管理展」にてブース内で弊社の耐震金具をご展示いただきました。



東海地区において国土交通省を交えて初めておこなわれる大規模な催しで、195社が参加し、2日間で累計来場者1万7千人を超えました。このことからも、東海地区での危機意識をうかがい知ることができます。

私は開催前後で東海地区のお客様の現場調査が重なっており土曜日に顔を出す程度しかできなかったのですが、ブースには引っ切り無しにお客様が来られ、私もしっかりと時間を取って参加できれば良かったと思っております。

      
展示の様子

特に最近は製造業のお客さまからの引き合いが多く、連日ニュースになっている東海・東南海・南海トラフ地震への注目が高まっています。

以前ブログで書きましたが、特に工場での耐震にはかなりの費用がかかり、ご担当者様の苦悩は報道があるたびに増していくと思います。ですが、「最善の」対策をしておくことは必ず「やっていてよかった」につながります。

30年以内に70%ということは、100年来ないかもしれない。

ですが、今日来るかもしれません。

ここ20年で頻発している大地震が、きちんとした形で予測できたことがあったでしょうか。

もし来週大地震が起きたとして

「やっておけばよかった」

とならないと言えるでしょうか。

弊社の耐震金具は、バランス良く配置することで、縦・横・斜め・突き上げ全方向の揺れに対応します。

アンカーボルトに代表される、「ある1点ないし2点を集中的に固定する」方法ですと、アジャスターもしくは設置場所にかかる負荷が大きなものになり、固定治具以外にアジャスターボルト(内部のEリングも同様)の強度に依存します。
また、接着剤、両面テープでの固定は強力にホールドしますが、設置面の強度が耐えられるかが問題です。固定数が減れば、固定していない部分の浮き上がりが必ず発生します。


すべて弊社のシートで対策する必要はありません。大事なことは、そこに合った最善の対策をすることです。

ですのでお客様はご存じかと思いますが私は時に、弊社取り扱っていない対策をご提案することもあります。

そこが逆にお客さまに信用していただいている理由になっているのかな、と感じます。

弊社のビジネスはまだまだ、「事後に忙しくなる」状態です。

いままでお会いしたお客様、これからお会いするお客様、全ての皆様に最適なご提案をさせていただきたいと思っております。

展示会で陳列していただいた内外物産様ふくめ、弊社は全国に代理店様がいらっしゃいます。

ご興味ございましたらまずご連絡ください。





投稿者 株式会社テラプロテクト | 記事URL

2013年5月 7日 火曜日

耐震シートを実際に使ってみる

こんにちは。テラプロテクトの増田です。

実は5月に引っ越しをいたしまして、その際耐震シートの再利用をしましたのでせっかくですから効果と経過を写真付きで掲載します。


←固定されている状態のアップです。パリパリという音を出しながらゆっくり剥がれています。→
音響設備を固定するのにシートを使用していたのですが、はがしている途中です。作業をしながらHP掲載を思いついたのでブツ切りなのはご容赦ください。
使用後2年半くらいで、3月11日の震度5強ももちろん耐えました。
これは下に敷いていたパネルがポリランバー合板、台がスギの木材です。かなり重いものを載せていたので50×50mmのシートを8枚使用しました。

はがすとシートがより粘着する相手材料に残るので、今回はすべて合板に残りました。これだけ強力に張り付いていてももちろんパネル側にもあと残りしません。
2年半、かなり重いものが乗っていたのですが、全くあと残りはしていません。
運搬後、水洗いして同じ要領で再利用設置、上部に張るパネル用にシートをセットします。


上の重さははそれほどでもないので20×80mmを6枚使用しました。もちろんこれも再利用です。

棚板を設置して完成。この上に機材をセットします。


そして、新規購入のフリーラックを2段重ねで配置するため、上下の棚をシート固定します。


下段はかなり重くなるので50×50mm1セット(4枚)と70×70mmを1枚配置しました。これで大体150kgくらいまで対応します。上段は50×50mmを1セットを設置です。

バタバタしてしまったため、仕上がりの写真を撮り忘れてしまいましたが、後日またブログにてUP いたします。
私の音響機材、コレクションも安いものではありません。賃貸である以上、穴をあけて固定ということもできません。幅が狭く、背の高い棚は地震が起きた時確実に倒れてきます。
倒れてくる棚による一次被害、倒れた棚による逃げ道の喪失などでの2次被害、そして、棚が倒れ、中身も破壊してしまうという精神的なものも含めた3次被害。
すべてこの簡単な対策で心配をなくすことができます。
「貼って・フイルムはがして・上から抑える」この3ステップのみです。

ぜひ皆さんもご家庭の耐震始めましょう。いつでもお問い合わせください。


投稿者 株式会社テラプロテクト | 記事URL

2013年4月25日 木曜日

地震で起きる被害*工場編*

こんにちは。テラプロテクト増田です。

このところまた震度4以上の地震が頻発しています。
「次は石川」、「富士山が・・・」などうわさが飛び交っていますが、結論としては


「日本にいたらどこでも危険」

です。地球が誕生して46億年。地球にとって、100年、もはや1000年ですら、「誤差」の範囲です。「30年以内に~」というのも、明日地震が起きてもまったくおかしくないということを言っているにすぎません。

さて、今回は、「工場編」です。

工場の場合、家庭やオフィスとは抱えているリスクが異なります。

もちろん、人的被害に関しては言うまでもありませんが、それ以外の部分でもご担当者様は悩まれているわけです。

1・資産(設備)の損傷での被害額がとてつもない。
2・生産ができなくなると流通がストップ、シェアが流出。
3・設備が動いてしまうと損傷以外に再設置の時間とお金がかかる。
4・対策をしていないと顧客からの信用が得られない。
5・敷地が広いので避難場所として利用される可能性が高いが、備蓄しておくべき物品、量がわからない。

etc・・・・

上記以外にもたくさんのリスクがあります。P(PLAN)→D(DO)→C(CHECK)→A(ACTION)サイクルを繰り返すことでまた新たな問題が出てくるわけです。

まずはじめに、ご担当者様は2点でお悩みになります。

「使えるお金がない」ことと「どこから地震対策を始めたらいいのかわからない」

対策する側からみていると、ここで止まってしまった企業様が非常に多いです。

工場の場合、設備も大きく数も多いので、対策にはオフィス以上にお金がかかります。しかし、対策をしていないことでその数100倍の被害額がでてしまうのです。

被災地のお客様に教えていただきました。

弊社の対策に投資した額は約400万円。地震が起きて対策によって被害がなかった設備の金額が約5億円。

0.8%の投資額で装置の被災をまぬかれたのです。

残念ながら対策していなかった設備はかなりのダメージを受けました。しかし、かけるべきところにお金をかけておくことの重要性が御理解いただけたとのこと。

逆に、かなりの対策が必要だったのですが予算の関係で対策できなかったお客様。「増田さんのいう通りやっていればよかった」とおっしゃいました。
弊社の企業努力が足りなかった部分もあります。非常に悔しい思いでした。

地震対策というのは、行うことで利益があがるものではありません。

しかし、莫大なリスクを回避することができます。お金を使わないことが、お金をより多く使う。という結果を生むのです。

いつかやらなければいけないことです。それならば今すぐにでもやったほうが良いに決まっています。

優先順位がわからないのであれば、一緒に優先順位を決めましょう。

お金がないのであれば、ご予算の範囲でできる対策を考えましょう。

弊社はそれができる会社です。

弊社の対策は装置のレベルを崩しません、繰り返し使用できますのでイニシャル以降の投資が抑えられます。地震が起きるたびに昼夜問わず工場にチェックしに行く必要もなくなります。地震後、ラインの再調整の時間、手間、費用が必要なくなります。アンカーボルトやLアングルのようにどこかに穴をあけることもありません。

是非一度、このHPにあります「お客様の声」をご覧になってみてください。工場に関してはあまりこういったところで詳しく書くわけにはまいりません。

お客様が何にお困りで、どこまでの地震対策がしたいのか、お役に立てると思いますので、増田までお電話かメールをください。
もともと日本全国飛び回っております。お気軽にいつでもご相談ください。

投稿者 株式会社テラプロテクト | 記事URL

2013年4月 4日 木曜日

地震で起きる被害*オフィス編*

こんにちは。テラプロテクトの増田です。

時間が空いてしまいましたが、今回は前回の家庭編からの続きで「オフィス編」です。

この仕事をしておりますと、総務、人事、経理、安全管理など、さまざまな部署の方とお会いします。

2011年3月11日、震度5以上の地域では、オフィスにいたどの部署の方でも共通した感想があります。(工場編ではまた違った感想になっています)


そのままの言葉で書きます。

「ここで死ぬのかと思った」


単純な言葉に聞こえますが、どのようなものが見えてくるでしょうか。


ただその場が揺れるだけであれば、命を落とすことはありません。座り込んで、地震がおさまるのを待てばよいのです。

怖いのは揺れそのものではなく、倒れる棚、パーテーション、落ちてくる資料、TV、モニタ、動くプリンターや机。

こういったものに運悪く激突してしまうことが恐ろしいのです。

震度6が起きた時、人は動けません。上に書いたものたちが突然凶器となって襲ってくるのです。

オフィスは家庭と違い、狭いスペースに人が集まり、書庫、ロッカーなど、背が高く、重いものがたくさん並んでいます。

そしてほとんどの場合、壁際に据え付けられています。

揺れが起こり壁に背中を当てた瞬間、反動で棚には大きな力が加わり倒れてきます。打ち込んだビスなどはそのままえぐれ、抜けてしまうこともあります。L金具でどれだけ長いビスを打ち込んでいても、壁側に強度がなければ意味がないのです。

また、壁際の棚類が倒れることで、避難通路がふさがれてしまいます。
何かにぶつかり破壊して破片を周囲にばらまきます。
突っ張り棒は天井を破壊し、ビスは壁をえぐっています。

運よくケガをせずに地震を乗り切った後、オフィスには惨状が広がっています。

PC,電話、小物入れは落ち、棚は倒れ、書類はばらまかれた状態です。

このあと何人の人手を割き、どれだけの時間をかけて元に戻すのか?

「このあと」の手間をいかに減らすことができるかを事前に決めておくこと、それが「BCP」です。

片づけるのは肉体的、精神的にもかなり疲弊します。

ライバル会社はすでにビジネスの環境を元に戻し、顧客に製品供給できる状態にあるかもしれない。

被害の把握、報告など、地震対策をしておかなかったがために想像以上の時間と手間がかかります。

「死ぬかと思った」あとにもご担当者様には膨大な仕事が発生するのです。


その膨大な仕事の後にご相談いただく機会が多く、「やっておけばよかった」という御声を耳にするのです。

地震対策の担当になってまず困ること、一番多く耳にするのが

「何から始めていいかわからない」

「使えるお金がない」

これはご担当者様は誰でもあたる問題です。

弊社に一度お電話いただければ、何をどのように進めていけばよいのか、実例を交えてお話させていただきます。

私は全国に出張しておりますので、お時間合えばお伺いもします。

お客様の現状から、ガイドライン策定のお手伝い、具体的な地震対策、BCPとは何か、など、ご相談ください。

地震対策はお金がかかります。

しかし

対策しないともっとお金がかかります。

一緒にできることから始めましょう。



投稿者 株式会社テラプロテクト | 記事URL